STRATEGY & BUSINESS CONSULTING

絵を描くだけで、
終わらせない。

新規・既存事業を問わず、幅広い業界の経営・業務戦略、DX・AI戦略のテーマで伴走・サポートいたします。また、DX・AI推進において戦略のみならず、システム設計・開発支援も行っています。

無料で相談する まずは30分。構想段階の壁打ちだけでも歓迎です。
ISSUES

こんなご相談をいただいています

「技術や競合の変化は感覚で掴んでいるが、効果的な戦略が決まらない」

「新規事業のアイデアはあるが、事業として成り立つのか判断できない」

「顧客への適切なコミュニケーションが分からず、営業組織のPDCAが回らない」

「データの活用方針が定まらない。蓄積データが未整備で分析できない」

「DXを掲げているが、業務・組織のあるべき姿から描き直したい」

「全体像設計はできたものの、実行フェーズで止まってしまった」

MENU

3つの支援メニュー

単発の調査・壁打ちから、実行フェーズまでの伴走まで。必要な範囲だけを切り出してご依頼いただけます。

STRENGTH

選ばれている4つの理由

私たちのゴールは、提案書の納品ではなく、事業が前に進んでいる状態です。

ITエンジニアとの一気通貫支援

企画設計(Strategy)とシステム開発(Engineering)を一気通貫で支援。ビジネス観点とシステム観点の両面を加味した、実現可能な提案ができます。

実行フェーズまで伴走

戦略を描いて終わりにしません。推進のハンズオン支援まで同じチームが担当し、打ち手が回りはじめるところまで見届けます。

広範囲の業界での実績

製造・流通・ヘルスケア・HR領域から自治体支援まで。業界特性を踏まえた戦略設計の知見を蓄積しています。

必要な範囲だけを依頼できる

大がかりな契約は前提にしません。単発の市場調査や壁打ちだけ、実行支援だけ、といった切り出し方にも対応します。

WORKS

コンサルティングの実績

2019年から現在まで、業界を問わず中長期経営戦略・新規事業立案・業務/組織設計に伴走してきました。提案書で終わらせず、実行フェーズまで同じチームで見届けています。

PROJECTS
50 +
これまでに支援したプロジェクト数(2019年〜)

弊社による代表事例

2019 — 2026
分類から絞り込む 45 / 45
01 / 業種 INDUSTRY
02 / テーマ THEME
DX / AI

医薬品分野の製造業企業

背景・課題

複数のDXプロジェクトが並走するなかで、全体の進捗管理と関係者の足並みをそろえる推進機能が追いついておらず、個別の検討が前に進みにくくなっていた。

アプローチ

並走する各DXプロジェクトの論点・進捗・課題を横断的に整理するPMOを立ち上げ、会議体の設計・運営を通じて意思決定を前倒し。並行して財務業務の分析・将来像設計、基幹システム更改の検討まで実務に踏み込んで進めた。プロジェクト群が同じ方向で回り続ける推進体制の将来像に向けて、停滞していた論点を前進させた。

成果

プロジェクト全体の推進管理が回り始め、停滞していた論点が前進。更改の検討についても、次の意思決定に必要な材料が揃った。

IT/DX戦略PMO
CONSULTING

公共・地域振興分野の団体

背景・課題

地域のIT人材を育てる場をつくりたいという構想はあったが、企画の組み立てから当日の運営・技術面の準備までを担うノウハウとリソースが不足していた。

アプローチ

目的とターゲットの整理から、ハッカソンの企画・プログラム設計、集客・当日運営までを一貫して推進。講師・進行役を務め、参加者が開発に集中できる開発環境も提供した。地域で継続的にIT人材が育つ将来像に向けて、次回以降も再現できる企画・運営の型をつくった。

成果

地域のIT人材育成イベントを実現し、次回以降も再現できる企画・運営の型をつくった。

その他
DX / AI

設備・産業資材を扱う専門商社

背景・課題

DXの必要性は認識していたものの、業務とシステムの将来像が描けておらず、どこから手をつけるかの全体像と進め方が定まっていなかった。

アプローチ

現状の業務・システムを整理して目指す将来像を設計し、取り組みをフェーズに分けて優先順位づけ。将来像設計から具体的な構築支援までを段階的に進めた。業務とシステムを一体で刷新していく将来像に向けて、フェーズごとに着手できる全体構想とロードマップをまとめた。

IT/DX戦略
NEW BUSINESS

不動産分野の事業会社

背景・課題

既存事業に続く新たな柱として、業界の専門人材を育成・認定する仕組みを立ち上げたかったが、制度の設計や広め方の勘所が定まっていなかった。

アプローチ

認定制度のコンセプトと設計を進め、資格の位置づけや認知拡大の打ち手を具体化。会員が集うコミュニティアプリの運用管理まで担った。専門人材の認定を軸に新規事業を継続させる将来像に向けて、制度とコミュニティが回り始める状態をつくった。

成果

独自の認定制度とコミュニティの運営が回り始め、新規事業として継続していく土台をつくった。

新規事業
NEW BUSINESS

情報サービス分野の事業会社

背景・課題

M&A・事業承継領域で提供価値を広げたい狙いがあったが、案件ごとのレポート作成を支える体制が追いついておらず、拡大のボトルネックになっていた。

アプローチ

M&A・事業承継領域のレポート作成を支援の軸に据え、作成のプロセスと品質を整えながら、複数のクライアント案件の推進を並行して進めた。レポートを起点に提供価値を広げていく将来像に向けて、継続的に案件を回せる体制を整えた。

成果

レポート提供の体制が整い、複数案件の推進を継続できる状態をつくった。

新規事業
STRATEGY

人材・情報メディア分野の大手企業

背景・課題

事業計画づくりと、それを動かす推進体制・商品企画の運営に、外部の実行力を必要としていた。

アプローチ

事業計画の策定とプロジェクト推進に伴走し、商品企画チームの運営を支援。あわせて会計システム刷新に向けて現行業務を棚卸し・整理した。計画から実行までが自律的に回る将来像に向けて、推進体制とシステム刷新の検討土台を整えた。

成果

計画と推進体制、商品企画の運営が回り、システム刷新の検討に必要な現行業務の整理まで到達した。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

財務コンサルティング企業

背景・課題

IT活用を進めたいが、方針を継続的に相談できる専門知見が社内になかった。

アプローチ

IT領域の顧問としてマネージャーが継続参画し、現状と課題を踏まえたIT活用の助言を月次で提供。判断が必要な局面ごとに方向づけを行った。IT活用の意思決定を継続的に支える将来像に向けて、判断の質とスピードを支える体制を整えた。

成果

IT活用の判断を継続的に支える体制ができ、意思決定の質とスピードを支えた。

IT/DX戦略
STRATEGY

人材・情報メディア分野の大手企業

背景・課題

事業統合に伴い、営業推進の体制づくりと付帯業務の設計・実行を短期間で進める必要があった。

アプローチ

複数名体制で参画し、事業統合に伴う営業活動の推進と、それに伴う付帯業務の設計・実行を進めた。統合後の営業が一体で回る将来像に向けて、営業推進と付帯業務が設計どおり動く状態をつくった。

成果

事業統合後の営業推進が回り始め、付帯業務も設計どおりに実行できる状態をつくった。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

医薬品原薬分野の製造業企業

背景・課題

紙中心の業務が残り、全社的なデジタル化・DX推進の進め方が定まっていなかった。

アプローチ

紙中心の業務の実態を整理し、紙文化からの脱却を起点に全社DX推進の方針とロードマップを策定。優先度の高い領域から着手できる形に落とし込んだ。紙に依存しないデジタル中心の業務へ全社で移行する将来像に向けて、進め方を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

医薬品分野の製造業企業

背景・課題

DX推進の必要性はあるものの、現状の整理と着手の優先順位づけができていなかった。

アプローチ

現状の業務・IT環境を分析して課題と着手の優先順位を整理し、DX推進のロードマップを策定した。現状を起点に段階的にDXを進める将来像に向けて、着手順を明確にした。

IT/DX戦略
DX / AI

バイオ関連の製造業企業

背景・課題

生成AIの活用を進めたいが、安全に使うためのルールが未整備だった。

アプローチ

生成AIの利用実態とリスクを整理し、安全に使うためのAI利用ガイドラインを策定。活用促進の進め方まで具体化した。全社で安心して生成AIを使いこなす将来像に向けて、ルールと展開の道筋を整えた。

IT/DX戦略
DX / AI

食品分野の製造業企業

背景・課題

業務のDXと経営改善の方向性が定まっていなかった。

アプローチ

本体と特約店を含めた業務の実態を整理し、特約店向けのDX推進と経営改善の打ち手を設計。取り組む順序まで落とし込んだ。特約店網を含めて業務が効率化・可視化される将来像に向けて、進め方を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

金属製品分野の製造業企業

背景・課題

AIを含むデジタル活用でDXを進めたいが、着手の道筋が不明確だった。

アプローチ

業務課題とAIで解ける領域を洗い出し、AI活用を軸にした全社DX推進の方針を設計。着手領域を明確にした。AIを日常業務に組み込んでDXを進める将来像に向けて、進め方を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

産業資材分野の製造業企業

背景・課題

将来にわたり自社で育てられる基幹システムのあり方が定まっていなかった。

アプローチ

現行の業務・システムを整理し、将来にわたり自社で内製・運用していける基幹システムの構築方針を設計した。ベンダー依存を抑え自社で育て続けられる基幹の将来像に向けて、構築の進め方を具体化した。

IT/DX戦略
STRATEGY

食品分野の製造業企業

背景・課題

経営環境・競合の変化を踏まえた戦略の見直しが必要だった。

アプローチ

経営環境と競合を簡易調査し、事実にもとづく戦略的提言として整理した。変化を踏まえて戦略を描き直す将来像に向けて、判断材料と方向性を提示した。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

化学分野の製造業グループ

背景・課題

老朽化した生産管理システムの刷新と、グループ標準モデルの全社展開を進める必要があった。

アプローチ

生産管理システムの刷新の進め方を設計し、統一標準モデルの全社展開推進(PMO)までを段階的に組み立てた。グループ標準で生産管理を統一・展開する将来像に向けて、刷新から展開までの道筋を具体化した。

成果

目指す組織像・業務像を定義し、生産管理システムに求められる機能を定義した。 RFPを作成し、システム構成実現に向けた支援を進めた。

IT/DX戦略PMO
DX / AI

自動車流通分野の企業

背景・課題

蓄積データの活用とシステムのあり方が定まらず、DXの進め方が描けていなかった。

アプローチ

蓄積データの活用余地とシステムの現状を整理し、データ活用・システム設計を含むDX推進の進め方を設計した。データを軸に業務を高度化する将来像に向けて、着手の道筋を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

鉄鋼分野の専門商社

背景・課題

基幹システム刷新の検討にあたり、本体・子会社・財務部の現行業務が整理されていなかった。

アプローチ

本体・子会社の現行業務を分析し、基幹刷新の方針検討と、子会社・財務部を含む業務改善の方向性を整理した。グループ横断で業務と基幹を刷新する将来像に向けて、検討の土台を整えた。

IT/DX戦略
DX / AI

設備工事分野の企業

背景・課題

全社の工事管理が見えにくく、DXの全体構想が描けていなかった。

アプローチ

全社の工事管理の実態を整理し、工事管理の可視化を軸としたDX構想を設計した。全現場の状況が見える将来像に向けて、DXの全体像を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

建設コンサルティング分野の企業

背景・課題

社内に蓄積したデータと生成AIを、全社の業務効率化にどう活かすかが定まっていなかった。

アプローチ

社内に蓄積したデータと生成AIの活用余地を整理し、全社業務効率化の進め方を設計した。データと生成AIで全社の業務が効率化される将来像に向けて、活用の道筋を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

総合建設分野の企業

背景・課題

外部環境の変化を踏まえたDX戦略の立案が必要だった。

アプローチ

外部環境を調査し、変化を踏まえたDX戦略として整理した。環境変化に適応してDXを進める将来像に向けて、戦略の骨子を描いた。

IT/DX戦略
DX / AI

建設分野の企業

背景・課題

多能工の稼働・進捗が見えにくく、現場の管理をデータ化したいニーズがあった。

アプローチ

多能工の稼働・進捗が見えにくい現状を整理し、稼働管理のデータ化の進め方を設計した。現場の稼働が可視化される将来像に向けて、データ化の道筋を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

建設コンサルティング分野の企業

背景・課題

既存ERPの運用に課題があり、クラウド化の方針が定まっていなかった。

アプローチ

既存ERPの運用課題を整理し、クラウド化の方針を設計した。ERPをクラウドで安定運用する将来像に向けて、移行の道筋を具体化した。

IT/DX戦略
DX / AI

設備工事分野の企業

背景・課題

老朽化した基幹システムのリプレイス方針が定まっていなかった。

アプローチ

老朽化した基幹システムの現状を整理し、リプレイスの方針を設計した。基幹を刷新して運用を安定させる将来像に向けて、リプレイスの進め方を具体化した。

IT/DX戦略
NEW BUSINESS

医薬品分野の大手流通企業

背景・課題

卸事業を本業とするなか、美容医療の新製剤開発という新事業領域へ、他社と連携して踏み出す必要があった。

アプローチ

新事業領域の市場・競合動向を調査・整理して参入の可否と勝ち筋を検討し、その後は海外での子会社設立に向けてPMOとして交渉・議論をリードした。本業に続く新事業を海外展開まで見据えて立ち上げる将来像に向けて、調査から設立推進まで一貫して進めた。

成果

新事業領域の見立てを固め、海外子会社の設立に向けた交渉・推進を前に進めた。

新規事業PMO
DX / AI

建設・設備分野の企業

背景・課題

老朽化しサポートの切れたパッケージと独自Accessで支える基幹システムを、クラウド化・モダナイズする必要があった。

アプローチ

基幹システムのクラウド化・再構築に向けて現状を整理し、プロジェクトの初期設計から開発伴走まで支援。稼働状況のリアルタイム可視化と案件単位の原価計算を実現するフルスクラッチ構築をディレクションした。データにもとづき案件を管理できる将来像に向けて、設計から構築まで進めた。

成果

稼働の可視化と案件単位の原価計算を実現する基盤づくりを、設計から開発まで進めた。

IT/DX戦略
STRATEGY

HR・人材分野のサービス企業

背景・課題

事業領域の拡大やプロダクトへの投資増額の是非を、根拠をもって判断する必要があった。

アプローチ

競合他社との比較を通じて事業領域の拡大余地を整理し、ユニットエコノミクスを詳細化。今後のマーケティングプランの設計まで支援した。投資判断を数値で支える将来像に向けて、比較分析と計画設計を進めた。

成果

投資判断の材料となる競合比較とユニットエコノミクスを整理し、マーケティングプランを描いた。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

建材・住宅設備分野の専門商社

背景・課題

AS400上にフルスクラッチで構築した基幹システムが老朽化し、特定担当者への属人化も進んでいた。

アプローチ

目指す経営・業務の紐解きからシステム要件を定め、RFPを作成してツールを選定。ERPパッケージ×奉行系ツール×KintoneによるCRMの構成で、標準に寄せた基幹の設計・構築・導入を伴走した。標準化で属人化を解消した基幹の将来像に向けて、要件定義から導入まで進めた。

成果

標準パッケージを軸にした基幹システムの設計・構築・導入を進め、属人化の解消に踏み出した。

IT/DX戦略
STRATEGY

製薬分野のグローバル企業

背景・課題

日本市場への新規参入にあたり、営業組織と各種規定をゼロから整える必要があった。

アプローチ

営業シナリオと、営業・総務・人事・法務など複数観点の規定案を作成し、グローバル本社との討議を通じて内容を確定した。新規参入時の営業組織を立ち上げる将来像に向けて、シナリオと規定整備を一体で進めた。

成果

参入初期の営業組織と各種規定を整え、事業を立ち上げられる状態をつくった。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

人材・HR分野のサービス企業

背景・課題

社内営業から営業本部への問い合わせ対応に手間がかかり、業務効率化が求められていた。

アプローチ

現状の対応業務を調査し、自動化の可否と優先度を見極めたうえで、ワークフローツール(フォーム+スクリプト)や生成AIを活用して業務を効率化した。問い合わせ対応が自動で回る将来像に向けて、調査から実装まで進め、業務時間を削減した。

成果

問い合わせ対応をデジタルツールと生成AIで効率化し、業務時間を削減した。

IT/DX戦略
DX / AI

食品分野の製造・物流企業

背景・課題

複数企業の統合に伴い、営業・製造・物流・請求に至る基幹業務と、物流拠点・基幹システムを再構築する必要があった。

アプローチ

統合で生じた基幹業務の統合とBPRを同時に推進し、ERPとMES・WMSをつないで受発注・生産計画・入出荷をシームレスに接続。規模の経済を活かす効率化・集約とAI・DX化も並行して進めた。統合後の業務が一気通貫で回る将来像に向けて、業務再設計とシステム再構築を進めた。

成果

統合後の基幹業務とシステムを再構築し、拠点・プロセスの集約と効率化を前に進めた。

IT/DX戦略経営戦略・事業戦略
DX / AI

製薬分野のグローバル企業

背景・課題

グローバルのブランドデザインに沿ったマーケティングと、営業担当(MR)の顧客コミュニケーション改善が求められていた。

アプローチ

営業実績をAI・機械学習で分析し、各MRのタブレットにネクストアクションを表示する基盤と具体シナリオを設計。複数事業にまたがるため、PMOとして社内調整も推進した。データにもとづきMRが最適に動く将来像に向けて、分析基盤とシナリオ設計を進めた。

成果

MRのネクストアクションを提示する基盤・シナリオを設計し、営業の高度化を前に進めた。

IT/DX戦略
DX / AI

情報サービス分野の企業

背景・課題

基幹システムのクラウド化と、データ活用を見据えた業務再設計が必要だった。

アプローチ

DX戦略を策定し、基幹システムのクラウド化に向けた刷新・業務再設計プロジェクトを企画から推進まで完遂。データ活用を見据えたモダナイズと業務変革を進めた。データを活かせる基幹の将来像に向けて、戦略から実行まで一気通貫で進めた。

成果

基幹のクラウド化・モダナイズと業務変革を、企画から推進まで完遂した。

IT/DX戦略
STRATEGY

ITサービス分野の企業

背景・課題

提供サービスの高度化(上流化)に向けて、市場・競合と自社に求められるケーパビリティを整理する必要があった。

アプローチ

ITSM・クラウドサービス・DX戦略設計・セキュリティ等の領域で市場分析を行い、顧客への提案シナリオを設計した。上流のサービスへ広げる将来像に向けて、市場分析と提案シナリオを整えた。

成果

注力領域の市場分析と提案シナリオを整え、サービス高度化の方向性を固めた。

経営戦略・事業戦略
DX / AI

鉄鋼分野の専門商社

背景・課題

組織変革への対応と営業生産性の向上に向けて、老朽化したフルスクラッチの基幹システムを刷新する必要があった。

アプローチ

営業生産性1.5倍を目標に、現状課題と「あるべき経営・業務」の紐解きから将来像を描き、DX推進も加味して業務・システムを設計・要件定義。業務フローを可視化し、投資対効果の高い施策から着手できるよう比較・整理した。データで営業を高度化する基幹の将来像に向けて、モダナイズ・リプレイスを進めた。

成果

業務・システムの将来像と要件を固め、投資対効果の高い施策から刷新に着手できる状態を整えた。

IT/DX戦略
DX / AI

消費財分野の事業会社

背景・課題

ニッチかつ高単価な消費財の販売促進に向けて、顧客情報・販売実績などのデータを収集・統合・活用する仕組みが必要だった。

アプローチ

データを収集・統合・活用できるシステムとTo-be業務を設計し、カスタマージャーニーを描いて既存の販促に拘らない新たな販促手段・事業の構築を検証段階まで進めた。データを起点に販促を高度化する将来像に向けて、システムと業務の設計から検証まで進めた。

成果

データ活用の仕組みと新たな販促の型を設計し、検証段階まで進めた。

IT/DX戦略
DX / AI

製薬分野のグローバル企業

背景・課題

医師・患者の理解にもとづくデータドリブンなマーケティングと、それを支えるシステムが求められていた。

アプローチ

医師や患者へのヒアリングからペイシェントジャーニー・カスタマージャーニーを設計し、データドリブンのマーケティングシナリオを策定。重要コンテンツは原案作成まで支援し、CRM・SFA導入に向けたシステム全体像も設計した。患者・医師起点でマーケが回る将来像に向けて、シナリオ設計からシステム構想まで進めた。

成果

ジャーニーとマーケティングシナリオ、CRM・SFA導入の全体像を設計し、実装に踏み出せる状態を整えた。

IT/DX戦略
PMO

中央省庁

背景・課題

国際的な無線通信規格を、日本原案の規格として通す必要があった。

アプローチ

複数の企業へのヒアリングを通じて論点を整理し、日本原案をとりまとめ。原案をもとに他国との討議を支えるPMOを担った。日本発の規格を国際標準として通す将来像に向けて、整理から討議推進まで進めた。

成果

日本原案を整理し、他国との標準化討議を推進する体制を支えた。

PMOその他
STRATEGY

人材サービス分野の大手企業

背景・課題

人材派遣領域の事業拡大に向けて、市場・競合を踏まえた営業戦略と新事業開発が必要だった。

アプローチ

市場分析と競合動向の調査から営業戦略を策定・推進し、事業拡大に必要なデータとその獲得方法を(M&A含め)設計。新事業開発をPoCの初期構築まで伴走した。データを起点に事業を広げる将来像に向けて、戦略策定から初期構築まで進めた。

成果

営業戦略と新事業開発の道筋を描き、PoCの初期段階まで形にした。

経営戦略・事業戦略新規事業
DX / AI

不動産分野の事業会社

背景・課題

簡易なシステムとExcel・紙で行っていた物件・案件・相場・顧客の管理を、属人化を排し協力企業とも連携しやすい形にする必要があった。

アプローチ

ローコストで実現したいという要望に応え、簡易RFPを作成してパッケージを選定し、初期導入・設定まで支援した。属人化を排し情報連携しやすい管理の将来像に向けて、設計から初期導入まで進めた。

成果

物件・案件・顧客管理のシステム化を設計・初期導入まで進め、属人化の解消に踏み出した。

IT/DX戦略
DX / AI

小売・流通分野のグループ企業

背景・課題

複数のグループ企業に対して、セキュリティ担保と業務効率化を目的とした共通ITを整える必要があった。

アプローチ

ホールディングスが提供する共通IT(PaaS・IaaS・VMIシステム)を設計し、複数ベンダーをPMOとしてマネジメントしながら開発推進と各社への導入を支援した。グループ全体が共通基盤に乗る将来像に向けて、設計から導入まで進めた。

成果

グループ共通ITの設計・開発・各社導入を推進し、共通基盤への移行を前に進めた。

IT/DX戦略PMO
DX / AI

製薬分野のグローバル企業

背景・課題

希少製剤の拡販に向けて、データドリブンなマーケティングと医師・患者接点の最適化が求められていた。

アプローチ

カスタマージャーニー・ペイシェントジャーニーを設計してコミュニケーションシナリオを策定し、接点の最適化を自動化し続ける基盤を構築。医師とのアポイント確保に向けVRや新IoTツール等のコンテンツ設計も支援した。接点が継続的に最適化される将来像に向けて、シナリオ設計から基盤構築まで進めた。

成果

マーケティングシナリオと接点最適化の基盤を構築し、拡販に向けた仕組みを形にした。

IT/DX戦略
NEW BUSINESS

製薬分野のグローバル企業

背景・課題

企業内で新規アイディアが継続的に生まれる仕組みが求められていた。

アプローチ

アイディア創出のワークショップを実施し、生まれたアイディアを評価・優先度づけする独自基準と運用ルールを設計した。継続的に新規事業の種が生まれる将来像に向けて、ワークショップと評価の仕組みを整えた。

成果

1クールあたり平均4点の新規事業アイディアが生まれる環境を構築した。

新規事業
DX / AI

素材分野の製造業企業

背景・課題

システム老朽化に伴い、各業務に複数システムが混在する状況を解消し、生産管理を刷新する必要があった。

アプローチ

全製品の業務フローを最適化し、統一システムでの一括管理を実現。データ駆動型の業務設計を支援し、新システムを前提とした効率的な業務への移行まで担った。混在を解消し統一基盤で管理する将来像に向けて、業務最適化からシステム刷新まで進めた。

成果

業務フローを最適化し、統一システムでの一括管理とデータ駆動型の業務へ移行した。

IT/DX戦略
NEW BUSINESS

動画配信サービス分野の事業会社

背景・課題

データ利活用を軸とした新会社(JV)を、他社と協働で立ち上げる必要があった。

アプローチ

JV全体のPMOを他社と協働で担いながら、実務レベルの推進を担当。株主・ステークホルダーが関わる会議と分科会をリードし、分科会ではバックオフィス領域の立ち上げを初期段階から設計。事業計画書原案や損益計算書などもディスカッションを重ねて原案を作成した。データ利活用の新会社が事業として立ち上がる将来像に向けて、構想・計画から実務の立ち上げまで担った。

成果

事業計画・損益計画の原案とバックオフィスの立ち上げ設計を整え、JVを立ち上げられる状態を前に進めた。

新規事業M&A・アライアンス・JV設立PMO

※ ここで紹介しているのは代表的な一部です。このほかにも、業界・テーマを問わず多数の実績があります。

※ 取引先名・案件名は守秘義務のため掲載していません。詳細は個別のご相談時に、お伝えできる範囲でご説明します。

PROCESS

支援の進め方

最初の相談から、実行が回りはじめるまで。標準は3〜6ヶ月ですが、単発の調査・壁打ちだけでもお受けしています。

  1. STEP 01

    現状把握

    経営層・現場へのインタビューと既存資料の読み込みで、論点を洗い出します。

  2. STEP 02

    調査・分析

    市場・競合・データを調べ、事実で仮説を検証。判断材料を揃えます。

  3. STEP 03

    戦略・計画策定

    実行できる粒度まで落とした打ち手とロードマップを、一緒に決めます。

  4. STEP 04

    実行・実装

    推進のハンズオン支援。システムが必要なら、社内の開発チームがそのまま作ります。

論点から先に合わせます

分析に入る前に、何を決めるための検討なのかを合意します。目的のない資料はつくりません。

実行できる粒度まで落とします

誰が・いつ・何をするかまで書き切った計画にします。抽象度の高い提言で終わらせません。

良きパートナーになります

受発注の関係ではなく、事業を一緒に前に進める相手として信頼関係を築きます。

INSIGHTS

現場で得た知見を、共有します。

支援の現場で繰り返し向き合ってきた論点を、記事として公開しています。ご相談の前の判断材料としてお使いください。

コンサルティング記事一覧を見る
2026.08.25 準備中

準備中

FAQ

よくある
ご質問

Q1
課題が漠然としている段階でも相談できますか?
はい。むしろその段階のご相談が最も多いです。何を論点にすべきかの整理から一緒に行います。
Q2
費用と期間の目安を教えてください。
支援範囲・体制・期間によって大きく異なるため、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。標準は3〜6ヶ月ですが、単発の調査・壁打ちのみのご依頼も可能です。
Q3
戦略の策定だけでなく、実行まで任せられますか?
はい。推進のハンズオン支援まで対応します。システムが必要になった場合も、社内のエンジニアチームがそのまま設計・開発を担います。
Q4
経験のない業界でも支援してもらえますか?
製造・流通・ヘルスケア・HR・自治体支援など幅広い実績があります。未経験の業界でも、調査とインタビューで前提を押さえてから議論を始めます。
Q5
リモートでも対応してもらえますか?
はい。東京・和歌山の2拠点を軸に、オンライン中心で全国のお客様を支援しています。必要に応じて訪問も行います。
CONTACT

要件が固まっていなくても、
お話しできます。

お気軽にお問い合わせください。「何を相談すればいいか分からない」という段階のご連絡が、いちばん多いです。